【湘南美容外科の脱毛の特徴|品川院訪問体験を踏まえて】

人生トータルでみれば結局一番お得な医療永久脱毛

院長の写真

【上掲写真: 気さくで温厚な品川院の長瀬院長 】

 

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湘南美容外科を訪問取材して、脱毛コースについて詳しく聞いてきました。

 

訪問したのは東京の品川院ですが、脱毛の方法は全国44院で共通です。

 

なので、どこの湘南美容外科を検討されている方でも有用な情報だと思います。

 

湘南美容外科の脱毛方法

湘南美容外科で使われているのは、「医療レーザー脱毛」という方法です。

 

毛根を破壊し、一度施術すると二度と生えてこない、本物の永久脱毛です。

 

美容先進国アメリカで開発された技術で、その中でも日本人に最も合うと言われる「アレキアンドライトレーザー(※)」を使用しています。

 

※品川院で特に使っていたソプラノ脱毛器は現在は使っていません。

 

<禁忌事項>

  • 日焼けしている方
  • 心疾患、糖尿病、膠原病をお持ちの方
  • ゴールデンリフトを受けた方
  • 自己免疫疾患の方
  • ステロイド服用中の方
  • 2週間以内に毛抜き処理をした方
  • 妊娠中の方

以上の方は医療レーザー脱毛は受けられません。

 

医療脱毛とエステ脱毛との違い

最初に気になるのは、エステの脱毛と比較した時のメリット・デメリットでしょう。

 

これを簡単な表にまとめました。

 

  美容外科(医療機関) 脱毛サロン(非医療機関)
使用する機械 高出力レーザー脱毛機(医療機器) 光脱毛機(非医療機器)
施術者 医師または看護師(国家資格保有者) エステティシャン
価格 高い 安い
痛み 少しあり ほとんどなし
通院回数 少ない(平均6回) 多い(平均12〜15回)
効果 永久(毛根を破壊するので、二度と生えてこない) 長期だが永久ではない(毛根にダメージを与えるだけなので、弱い毛がまた生える)
施術で問題発生時のケア 医療機関の義務として医師が即応 即応できない場合あり(最近は医療機関と提携しているサロンも増えているが)

 

要点
  • 医療脱毛は完了すれば永久脱毛なので一生お手入れが不要になる。
  • エステ脱毛は自宅脱毛よりずっと良いが、不完全であり、その後の手間やお手入れ費用はある程度発生する。
  • それを考えると、多少高くても医療脱毛の方がトータルではお得と判断する人も多い。

男性のお客様も多い

 

品川院の看護婦さんに少しお話を聞いてみました。
看護婦の写真

 

Q. 患者さんは女性がメインですか?

 

A. 女性の方は多いです。特にワキとか。

 

でも、男性もかなりいらっしゃいます。

 

Q. 部位とか、どんなニーズでですか?

 

A. 例えば、ひげがとても濃くて処理が負担になっている方とかです。

 

 

確かに、頬からもびっしり生えるような人は、剃っても剃っても青くザラザラになって大変だと思う。

 

思い切って医療脱毛してしまえば、その後は一生面倒から解放される。

 

そういう判断をしている男性はすでにかなりいるようだ。

男性の濃い体毛写真

 

湘南美容外科(SBC)の総括院長・相川佳之ドクターの本(※)で読んだことも聞いてみた。

 

Q. 相川先生の本で読んだんだけども・・・

 

A. はい。

 

Q. 湘南美容外科では、「患者」と言わずに「お客様」と呼ぶそうですが、本当ですか?

 

A. 本当です。「お客様」とお呼びします。

 

相川ドクターによれば、「患者」と「先生」の間には暗黙の上下関係があり、医師が自分に都合のいいように事を運びやすい状況を作る傾向にあるという。

 

いろいろトラブルも多く、グレーな世界と思われがちな美容外科だからこそ、SBCだけは違う環境を作っていこう。

 

そのために「患者」ではなく「お客様」と呼んで、事前説明を十分にし、クレームにも耳を傾けていこう。

 

そうした考えでやっていると読んだが、本当だった。

 

多分、患者をお客様と呼ぶ病院はSBCだけだろうとのことだが、私もそう思う。

 

※「情熱経営」 相川佳之 著・幻冬舎 刊

 

他院の医療脱毛と比較した時のメリット

脱毛サロンとの比較が済んだので、次は他の美容外科との比較ではどうか?という問題です。

 

大きく4つのメリットがあり、おすすめできる医院だと思います。

 

料金が明確で安い

どの部位もおおむね相場より1〜2割安いです。

 

特にワキについては、相場の1/10以下の破格値。

 

これは需要の多いワキ脱毛をフックにお客さんを増やしていくための価格政策です。

 

わたしたちはこの価格政策に乗っかって、大いに利用していけばいいと思います。

 

ワキだけでやめておくのも自由だし、その場合はすごい節約になります。

 

強引な勧誘や販売がない

エステや美容外科に共通の心配です。

 

特に相手に強く出られると断り切れない性格の人は怖くてたまりません。

 

湘南美容外科は、脱毛に限らず全診療科でそういうことをしないポリシーを持っているので安心です。

 

医療行為ということもあり、お肌に合うかどうかも確認しないうちからコースの勧誘はしないとのことです。

 

痛みやお肌の反応を確認するために、テスト照射して1週間くらい様子を見ることも対応しています。

 

脱毛に無関係な化粧品などを売りつけられる心配も無用。

 

おすすめすることがあるとしたら、毛嚢炎を防ぐ医薬品「リンデロンVGクリーム」(900円)くらいのものだそうです。

 

コース期限なし!他院利用OK!

脱毛のコース消化に期限がないのも使いやすいです。

 

他院は普通、あります。

 

妊娠や出産で2〜3年お休みしてから、再開することも可能になります。

 

あまり生えてこなくなったら無理に消化せず、しっかり生えそろうまで待つこともできます。

 

他の湘南美容外科との行き来が完全に自由というのも便利です。

 

  • 品川院の契約でも、お買い物ついでに渋谷院を使用可
  • 出張先の札幌院での照射もOK
  • 引っ越しで完全に別の院に移動してもOK

 

エステや美容外科は他院との行き来にたくさん制限がある場合が多いのですが、湘南は異例です。

 

とてもユーザーの立場に立ったシステムになっていると思います。

 

看護師が慣れている

美容外科では施術を行う人の経験が重要です。

 

品川院の例(2015年5月)

  • 脱毛の月来院患者数 約600人
  • 看護師1人当たりの対応 66人
  • 時間換算で月90時間以上照射

 

品川院の場合、看護婦は月90時間以上の照射経験があり、よく慣れているといえます。

 

湘南美容外科では、慣れているということを重視しています。

 

創始者で院長の相川ドクターが、熟練がものをいう脂肪吸引のスペシャリストであることも背景にあるのではないかと思います。

 

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実際の通院はこんな感じ

カウンセラー写真

 

【上掲写真: カウンセラーの水野さん】

 

カウンターで受付を済ませます。

 

ユーザーに近い立場で悩み事や要望を聞いてくれるカウンセラーは心強い存在。

 

品川院の水野さんはとてもきれいで優しい方でした。

 

待合室写真

 

【上掲写真: 待合室】

 

清潔感のある待合室で待ちます。

 

カウンター&椅子形式で、雑誌を読んだりするのも姿勢が楽です。

 

施術スペース写真

 

【上掲写真: 施術スペース】

 

カーテンで仕切られた施術スペースで、看護婦がレーザー照射をしてくれます。

 

医療レーザー機器写真

 

【上掲写真: 医療レーザー機器】

 

脱毛の機械はこんな感じです。

 

看護師が握っているハンドルの先端からレーザー光がでます。

 

脱毛施術写真

 

【上掲写真: 脱毛施術の様子】

 

看護師が脱毛する部位にハンドルの先端を押し当てて、断続的にスイッチを入れます。

 

そのたびにハンドルの先がパッと赤く光ります。

 

皮下に届いて毛根を破壊する、エネルギーの強い光なので、周囲に散乱した光を見るのも目には悪いです。

 

そこで患者は目隠しをして施術を受けます。

 

エステ脱毛と違って痛みはありますが、ほとんどの人にとってはごく軽い痛みです。

 

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